※このページの成分説明は商品の効果効能を説明するものでなく一般的に言われているものです。

ダイオキシンは「人類が作った史上最悪の毒物」といわれ、ベトナム
戦争当時使用された枯葉剤に含まれる毒物として有名になった。
ダイオキシンの有害性は、
ゴミ焼却問題(特に塩化ビニールを燃やすと発
生する)で最近ようやく人々に認識され始め、ゴミの分別も進んできました。
しかし、日本はその対応の遅さから大気中のダイオキシン濃度が、
欧米の
なんと10倍に!
世界一のダイオキシン汚染国
(96環境庁調べ)となった。
ダイオキシンは癌の誘発物質であるだけでなく、母乳から赤ちゃんへの二
次的影響
(催奇形性)が心配されます。
(例:ベトナム戦争の影響で二重胎児として産まれたベトちゃん・ドクちゃん)
現在日本では、母乳から乳児が1日に摂取するダイオキシン量は、
成人の
許容摂取量の6〜7倍
にも及んでいるという報告がある。(98厚生労働省発表)

現在、私たちが何気なく口に入れている食べ物の中には、「防腐剤」「合成着色料」
「酸化防止剤」など様々な食品添加物が300種類以上使用されています。
ある調べでは
1人1日80種類もの食品添加物を摂取しているという驚く報告もあり、
体外に排出されずに蓄積されやすい性質は今後特に子供たちにとって脅威なもの
になるかもしれません。食品添加物に関しては国が安全性を確認、使用量を制限
していますが
長期間使用された挙句、発ガン性が発見されて禁止されたものも少な
くありませんし、ガンは発ガン性物質を摂取してから10年以上遅れて発病するので、
禁止されたときには既に遅いと思われ今後は私たち1人1人が、「自分の体は自分で
守る」「病気になる前から健康に気を使おう」などの心がけが必要です。

健康の基本は三度の食事、栄養のバランスも考えて体に良い栄養を摂るのも大切ですが、
体にとって悪いものを摂らない努力も大切です。
とはいえ、現代人にとって完全無添加・無農薬の生活は無理に等しいもの。
今、我々のできる事は、蓄積された毒素を体外に排出してあげることです。
その対策法は、日頃から食物繊維や葉緑素を摂取することなどでダイオキシンをはじめ
とする有害物質の体内での吸収を抑え、便にて毒素を体外排出を促す働きが期待されます。

クロレラとは、一言でいうと藻の一種で、昆布やワカメ近い単細胞生物です。
クロレラはその豊富な栄養素が注目され、アメリカ・ソビエトでは宇宙食として研究。
日本では戦後食糧事情を解決する為に研究が進められました。1973年に「イタイイ
タイ病患者」に対して「カドミウムを体外に排出」「カネミ油症にクロレラ有効」と各新
聞等で報道され1970年代健康食品の代名詞となりました。
主な栄養素としては、半分以上がたんぱく質で、クロロフィル(葉緑素)・ビタミン・
ミネラル・アミノ酸をバランスよく含み、野菜と動物性食品と海草の特徴を併せ持っ
た栄養学的に非常に優れたものなのです。
その豊富な栄養の中でも最も知られているのが「貧血の予防・改善」です。鉄分を非
常に豊富に含んでいます。クロロフィル(葉緑素)は「緑の血液とも呼ばれています。
笹というとパンダを思い浮かべる人も多いかと思いますが、パンダが熊笹や竹の葉
だけであれ程成長することを考えると、いかに植物に栄養があるかが伺えます。
この植物の三大栄養素としては@笹多糖体A葉緑素Bアミノ酸です。
「笹多糖体」は胃腸病・肝臓病・ガンの抑制に期待され、特に制ガン剤に注目されて
います。コーヒーや濃い味付けの料理の食べすぎによる胃酸過多やストレスにより
胃の粘膜が炎症・胃に穴が開くなどの胃腸病に対してクマ笹は損傷を受けた腸の細
胞を補強してくれます。
クマ笹に含まれる「クロロフィル」は、よく焼肉屋のお口直しのガムに入っています。
「口臭・体臭」に対して脱臭作用があるので嘘か本当か笹が大好物のパンダの便は
臭くないそうですよ。
デキストリンとは、とうもろこし等のデンプン質を加工して作られた水溶性の食物
繊維です。体内に入ると腸内で食べ物の水分を取り込んで「ゲル化」する性質を
持ち、主な働きは@整腸作用A血糖調整作用Bダイエット・美肌に大敵の便秘
予防などです。
糖の吸収を穏やかにし血糖値の上昇がゆるむ点から、最近大手メーカーが
「血糖値が気になる方」という売り文句で健康茶にブレンドして販売しています。